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ImageOptimMacintosh用のjpeg/png/gif最適化(メタデータ削除、等)フリーソフト。

概要編集

PhotoshopPhotoshop Elementsで「別名で保存」でjpegを保存するとファイル内にメタデータと呼ばれる余計なデータ(ExifxmlICCプロファイル、サムネイル画像、等)が付加され、データが重くなるばかりか、ソフトによっては不具合を引き起こす原因になる場合もある。特にMacintosh版では「com.apple.print.ticket.creator」という文字列を含む異様に長いxmpメタデータ(プロパティリスト?)が付加され、この画像を含むページ(画像掲示板ブログのサムネイル画像、TwitterFacebook等のアイコン用画像に多い)をInternet Explorer5.5(Windows)で読み込もうとすると、それ以降、どのページを開いても(再起動するまで)画像が表示されない、という不具合を引き起こす(6.0以降では起きない)。尚、「Web用に保存」「ImageReadyから保存」を行なうとメタデータが極最小限となる(「Adobe」「Ducky」という文字列を含む短いメタデータ)。

ImageOptimは、その様なメタデータを削除し、画質を劣化させずに画像データを軽量化・最適化する(gif、pngにも有効)。特に、TwitterやFacebook用にPhotoshopPhotoshop Elementsで「別名で保存」で作ったアイコン用画像に対して実行するとデータが驚くほど小さく、軽くなる。デジタルカメラ携帯電話スマートフォンで撮影した画像をPC経由でネットに公開する場合にも、これを使うとデータが若干(サイトが自動作成するサムネイル画像は大幅に)軽くなる。又、メタデータが原因の不具合も回避される。

関連項目編集

外部リンク編集